審査について知ろう

審査では、お金を返済する能力があるかどうかを調べます。支払い能力が高いと判断された場合は、限度額が高めに設定されるでしょう。
審査基準は各社様々ですが、基本事項はあまり変わりません。
お申込時の入力情報を元に個人信用情報機関に照会して総合的に判断、融資の「可・不可」や「限度額」などを決定します。

審査の主な項目個人信用情報機関
審査に通らない方へ

審査の主な項目

  • 「職業」「年収」
    公務員や正社員等は安定性が高いとして評価が高く、自営業・派遣・アルバイト等は評価が低いとされています。

  • 「利用歴」
    「他社借り入れ状況」や「過去に破産などしていないか?」などを重視しているようです。
    しかし、「破産歴」などがある方でも免責確定していれば融資を行ってくれるところもあります。

  • 勤続年数
    長いほど良い。最低でも半年~1年以上は欲しいところです。勤続年数1年以上というキャッシング会社も結構あります。

  • 住居形態や年数
    持ち家や家族同居が高評価、賃貸や一人暮らし等の場合は評価が低くなってしまいます。

  • 電話の有無
    携帯電話よりも固定電話の方が高評価。両方所持ならさらに評価があがります。

  • 最後に会社の「在籍確認」、自宅の「在宅確認」を行います。。
    *確認電話は、担当者の個人名で行われますのでばれる事はありません。

▲ページtop

個人信用情報機関

金融会社が加盟している個人信用情報期間は下記の5社になり、この中のどれか、もしくは複数に加盟しています。
主に消費者金融系の金融機関が加盟するのが「全情連」、主に銀行系の金融機関が加盟するのが「全銀協」、主に信販系・流通系の金融機関が加盟するのが「CIC」になります。ほとんどの金融機関は、この中のどれかには加盟しています。

▲ページtop

審査に通らない方へ

審査に通らない方は、個人信用情報機関に事故情報などが登録されているかも知れません。
気になる方は、、「本人開示制度」というのを利用して自分の信用情報を確認することができます。忙しい方は郵送による開示手続も可能です。

  開示
手数料
郵送開示の場合の費用 必要書類
全情連 無料 返送用封筒に切手600円分 ・開示請求書
・印鑑(郵送の場合 印鑑登録証明書)
・本人確認書類 1点または2点
全銀協 500円 800円分の定額小為替証書 ・登録情報開示申込書
・本人確認書類 2点
CIC 500円 900円分の定額小為替証書 ・信用情報開示申込書
・本人確認書類 1点または2点
CCB 500円 500円分の定額小為替証書 ・クレジット情報開示申込書
・印鑑
・本人確認書類 1点または2点
テラネット 無料 返送用封筒に切手600円分 ・開示請求書
・印鑑(郵送の場合 印鑑登録証明書)
・本人確認書類 1点または2点

▲ページtop